じゃりン子チエDVDBOX

じゃりン子チエDVDBOXの情報を集めています。

じゃりン子チエDVDBOX 1

じゃりン子チエDVDBOX 1

じゃりン子チエ DVD-BOX 1
はるき悦巳

発売日:2006-10-27
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:25723


★★★★★ 2007-01-20 大阪人じゃなくたって必携!
家族愛、隣人愛、人間愛を土壌に人生の悲喜こもごもを、

非常に濃いキャラクターと生粋の大阪弁による漫才のような掛け合いで描く

アニメ史に残る金字塔!と言い切ります!

周りのどうしようもない大人たちを呆れつつも愛するチエちゃんに、

視聴者も同じように笑い泣きたまに憤慨しながら

最後はいつも心があったかくなる作品。

こんなにいいアニメは二つとない。

大人になって見ても心からじゃりン子チエが大好きだと思えます。

★★★★★ 2006-12-11 ビビッドな人々。そして職人のわざ。
1. 一般的に人間は「マトモな人」と「中間の人(=普通の人)」と「マトモじゃない人」という具合に分類できる。

両方の極と中間という分類である。

どこの国でも地方でも会社でも学校でも、ある程度の人数が集えば傾向として認めることが可能だ。

しかし、「じゃりン子チエ」の登場人物は違う。

圧倒的に両方の極が多く、中間が少ないのだ。

クッションや(ブレーキでいうところの)アソビがない社会ともいえるが、色彩の濃いカラフルな世界を作り出すことに成功しているともいえる。

そしてこのことは下町を舞台にフランクな人々が織りなす物語において良い効果を発揮している。



2. 当時(80年代初頭)のアニメーション製作の質が高かったことを実感。

端的にいえば「仕事が細かい」のである。

特にチエとよしえが公園であうシーンと同じ話で堅気屋の大将がお好み焼きを食べるシーン(お好み焼きのタネを鉄板に落とすシーン)。

国内で熟練かつプロ意識の高い職人の仕事であることを強く感じる。

今時の作品ならばCGやSEで代替するだろう。

それ自体は悪いことではないが、その便利さに頼りすぎるあまり手作りの暖かみのような要素が失われているような気がしてならない。

一事が万事というが、このシーンが象徴するように作品全体のクオリティが高い。

作画だけではなく、脚本のレベルも高く、なるほど人気作品として長年ファンに愛されていることが理解できる。



3. 結論。当作品のファンならずとも、全てのアニメファンにおすすめしたい。よって、星は5つ。満点星!!

★★★★★ 2006-09-13 大阪人必携のDVD-BOX
これぞ大阪人必携のDVD-BOXだ!

何回見ても飽きないアニメであり、何回見ても笑えるアニメである。

こんなに大阪人のたくましさを描いたアニメはこれからも出ないであろう。

チエちゃんの中山千夏、テツの西川のりおの声は、あまりにはまり過ぎて怖いくらいである。

豊かで個性的な登場人物やディープな大阪の情景は秀逸である。

今日からこのDVD-BOXは我が家の家宝である。



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じゃりン子チエDVDBOX 2

じゃりン子チエDVDBOX 2

じゃりン子チエ DVD-BOX 2
はるき悦巳

発売日:2006-11-24
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:19018


★★★★★ 2006-10-27 最強のBOX
今日、待ちに待ったDVD「じゃりン子チエ DVD-BOX1」が届きました。

思っていたよりもいいBOXです。

まず、BOXの外箱の絵がいかにも大阪らしくこてこてです。

ケースは私の好きなトールケースで、当然ながら1枚ごとに絵は変っており、ディスクはもちろんピクチャーディスクでした。もうこれだけで感涙ものです。

薄いながらも24ページの解説書も付いていました。

早速、1話と2話を小学校2年生の息子といっしょに

見ました。さすがに25年も前の作品だけあって、画質はあまりよくありませんでした。

しかしながら、やっぱり面白い!

初めて見る息子も躊躇無くストーリーの世界に溶け込んでいったようです。

息子と見る「チエちゃん」、不思議な感じです。

親子2代で見るとは夢にも思いませんでした。

「ガメラ」も含めて、いくつかのDVD-BOXを持っていますが、このBOXは最高です。

まさに、我が家の家宝であり、最強のBOXであります。

もちろん、この「BOX2」も買うしかありませんね。



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じゃりン子チエDVDBOX:じゃりン子チエの概要

じゃりン子チエDVDBOX:じゃりン子チエの概要

大阪の西成区萩之茶屋をモデルとした西萩地区を舞台に、自分でホルモン焼き屋を切り盛りする元気な女の子「チエ」と、彼女を取り巻く個性豊かな人々を描いている。

朝日新聞の「文芸時評」(1980年5月26日付夕刊)で小説家の井上ひさしがこの作品を絶賛した。1981年春、アニメ映画化された(監督は高畑勲)。1997年の連載終了時には、朝日新聞社会面にその旨を伝える記事が掲載された。

コミックの発行部数は3000万部に達する。

[
テレビアニメ

1981年年秋から毎日放送(MBS)の企画・制作でテレビアニメ化された。

放送終了後も、MBSでは引き続き著作権を保持し続け、マスターも所持していたことから(通常は数年経過すると放送局側の権利は失効する)、1990年代半ばまで繰り返しテレビアニメの再放送が行われていた。また、MBSと関連会社の形となっている福岡のRKB毎日放送でも、夏休みなどの長期休暇中には毎年のようにリピート放送していた。しかし、最近はMBS、RKB両方共再放送が見られない。背景には近年の全国的に見られる夕方ワイド枠の確立などによる、いわゆる「再放送時間枠」の縮小が考えられる。近年ではUHF局などで再放送されていることがある。

前記の通り、毎日放送が権利を保持し続けていたにもかかわらず、広島地区では、1980年代後半に、同じTBS系列の中国放送(RCC)ではなく、系列外の広島テレビ(HTV。NTV系)が、第1シリーズの再放送を平日夕方に行っていたことがある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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じゃりン子チエDVDBOX:主な登場人物

じゃりン子チエDVDBOX:主な登場人物

竹本チエ(たけもと チエ) (声優:映画、テレビ 中山千夏)
大阪・西萩でホルモン屋「テッちゃん」改め「チエちゃん」を営む小学五年生。1968年度生まれ(単行本1巻208・209ページ他からの推定。テツの項も同じ)。父親・テツのことを「テツ」と呼び捨てにするが、このことを母親のヨシ江から「お父はんと呼びなさい」と叱られている。外に出るときは下駄を履いており、両親譲りの足の速さを誇る。遊んでばかりで働かない父、テツのことを人前では決してよく言わないが、良いところもあると密かに認めている。ホルモン屋の経営も結構気に入っているバイタリティ溢れる少女だが、テツや周りのつまらない大人達の様々な騒動に巻き込まれる自分の不遇をぼやくこともある。子供同士のときは年齢相応の無邪気さを見せるが、大人に囲まれるとクールな一言で大人を凍りつかせるしたたかさをもつ。一人称は基本的に「ウチ」である。

竹本テツ(たけもと テツ) (声優:映画、テレビ 西川のりお)
チエの父。35歳か36歳。1942年度生まれ(推定)。ホルモン屋「テッちゃん」を営むも、ロクに働かずバクチとケンカに明け暮れるため、チエに店を奪われ実質無職。ちなみにケンカは滅法強いが、バクチは持ち札が顔に出るためあまり強くない。お好み焼屋やラーメン屋「カルメラ亭」をブラブラしたり、ヤクザやチンピラから金をゆすり取るのが日課。娘のチエを溺愛しているが無意識にうちによかれと思ってしたことでチエを泣かせてしまったこともある。(その際、マサルと担任の花井渉までも泣かせた)体力だけが売りの男だが、得意の健脚が何故か(コーナーを回るのが下手で)妻のヨシ江にはかなわず、彼女にコンプレックスを抱く事になる。天敵は母の菊と恩師の花井拳骨。好物はかりんとうと天丼。真夏でも常に腹巻きを巻いており、外すと腹を壊す。イメージとは違い酒は飲めず、ジュース・冷やし飴・チョコレートパフェ等を好んでいる。少年期に(本人曰く「無実の罪で」)鑑別所に入っていたことがあり、当時の収監仲間には今でも慕われている。一人称は「ワシ」である。

竹本ヨシ江(たけもと よしえ) (声優:映画 三林京子、テレビ 山口朱美)
チエの母であり、テツの妻。35歳か36歳もしくは、テツより年上。連載開始当初は、(理由は定かではないが)テツに「出て行け」と言われたのを真に受け、家出状態であったが、テツの母・竹本菊等の計らいで再び戻る。物静かだが生活力はあり、復縁後は洋裁教室の講師を務めている。早く両親を亡くしたため、親族は登場しない。学生の頃は陸上の選手で、テツとの対戦では勝っている(テツの自滅に近いが)。そしてテツからの再戦の申し込みを(テツが会いたがっていると聞いたため)デートの申し込みと勘違いし、スカートをはき弁当を持って待ち合わせの場所へ行きテツを困惑させた。しかし、これが縁でテツと付き合い始めた。また(回数は少ないが)博打でもテツに勝っている。ちなみに仕事先の電話番号はシンゴンインケツゾロゾロカブカブ(4510099?)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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